リビング カーテンの選び方

リビングカーテンの選び方 どうしてますか? ご覧いただきます皆様はじめまして♪ インテリアショップWORK’s 運営責任者の山積多希子と申します。

カーテン選びに関してお悩みの際には、どんなことでもお気軽にご相談下さい。(ご相談は無料です♪)

 

お部屋の中でも特にリビングのカーテン選びって迷っていませんか? リビングは特に家族全員が集まったり、お客様をもてなしたりと、住まいの中でもメインの場所なのでカーテン選びに迷う方が多くいらっしゃるのが現状です。 またリビングに限らず、カーテンって当たり前に生活の中にあるので普段はあまり意識していない方も多いのではないでしょうか。 私もこのお仕事に携わるまではそうでした。カーテンは一般的なヒダ山のあるスタイルだけだと単純に思っていたんです。ていうかあんまり深く考えてなかったな・・・(笑)。ところがカーテンの持つ威力に取り憑かれてしまっている今では、カーテンひとつでこんなに部屋の印象が変わるものだと実感しているので、できるだけ多くの方に色んな事を伝えたい思いがあります。   特にリビングについては、家族が増えると好みの問題などもあり、余計にどう選んで良いのか分からなくなるのではないでしょうか。例えば一人暮らしの場合は誰にも遠慮することのない空間なので、思い切り自分の好きなインテリアに囲まれて、カーテンも好きな色やデザインをチョイスする事ができます。また是非そのように楽しんで欲しいです。しかし家族が集まっての暮らしとなると中々そうはいきません。このコーナーでは、そういった環境の中でカーテン選びに迷っている方への何かヒントになればと思っています。

家族が落ち着けるカラーを重視

≪家族が落ち着けるカラーを重視≫

まず前提として知って頂きたいのは、カーテン選びに関して特にこうしないといけないという決まりは無いという事です。 個人の趣向や、好きな色を使ってコーディネートされたお部屋は、何よりも自分自身が居心地が良いですよね。ただカーテンにどんな色がいいのか分からないという貴方、まずお部屋のベースカラー(床・壁・天井)やお手持ちの家具を基準にして色を選ぶと良いです。   日本の住宅のほとんどは、空間の7割を占める白と茶系で構成されたベースカラーから始まります。人はアースカラーと呼ばれるベージュ・ブラウン・グリーン等に囲まれると心が落ち着くんです。よって色で迷った場合には茶系になじむベージュやグリーン、温かみのあるピンクやオレンジ系の暖色系を使うと和やかで落ち着いた雰囲気になります。   カーテンに色味を持たせた場合には、クッションを同じ生地で作ったり、同系色でまとめるのもコーディネートを意識したお洒落な印象になるのでお勧めです。 また窓周りを含め、お部屋全体をホワイト系でまとめると清潔感のある広々とした空間が完成します。カーテンでも白の持つ威力は想像以上に凄いです。ただ無彩色で統一してしまうと、全体的に閑散として物寂しい印象になりがちなので、カーテンの一部に柄があるものを選ぶのも良いですね。   ※画像クリックで商品ページがご覧いただけます。

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******************************************************************* 色味のあるカーテン

 

≪カラー使いでお部屋を明るい雰囲気に≫

色味のあるカーテンは、リビングを明るい雰囲気にしてくれます。 カーテンの色が主張している場合には、お部屋のベースをナチュラルカラーにして、ソファやクッション、ラグなどをカーテンと同系色に揃えるとバランスの良い空間になりますし、逆にカーテンとの補色使いでポイントを置くのもGOODです。※補色同士の色の組み合わせは、互いの色を引き立て合う相乗効果があり、これは「補色調和」といわれます。 リビングは家族の憩いの場所ですから、まずは好みの色を家族で話し合うのがいいですね。カーテンはお部屋の中でも広い位置を占めますので、ポイントをカーテンに置くか、家具やソファに置くかで印象も違ってきます。全てを主張するのではなく、どの面積をアクセントにするか決めてから色を足していくのがお薦めです。     ※画像クリックで商品ページがご覧いただけます。

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  ******************************************************************* カーテンで広く見せる

 

≪無彩色のカラーで広くみせる工夫≫

アイボリーやホワイト系のカーテンは空間を広くみせる効果があります。 色んな家具を置くと、どうしてもお部屋は狭くなりがちですね。さほど広くない空間には、濃い目のカーテンや派手な色味は圧迫感が強くなり、さらにお部屋を狭くみせてしまうので、全体のバランスや家具との調和も考えながらチョイスしましょう。   リビングは皆が集まる場所で自然と色味も増えるので、ベースは少し控えめくらいでもきれいに収まります。 シンプルにまとめ過ぎて何となくもの寂しいという場合は、クッションやソファに濃い目の色を選んだり、テーブルクロスやラグに少しの色味を加えるだけでも十分アクセントになります。   またカーテンの上飾り(バランス)を上手に使うことでも、お部屋を広く(窓周りを高く)見せる効果があります。バランスは華やかなイメージと、空間をお洒落に演出できる素敵アイテム☆ 種類によって、シャープな雰囲気から、キュート、エレガンス、ゴージャスな雰囲気まで色んな表情が楽しめるのも魅力です♪     ※画像クリックで商品ページがご覧いただけます。

 

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≪花柄テイストで女性らしさ溢れるエレガントな空間に≫

昔から愛され続ける花柄モチーフは、エレガントなお部屋造りにぴったりのアイテム。花柄は女性らしさや優しさを表現してくれます。可愛いデザインから、大人の女性を感じさせる上品なデザインまで豊富に揃うのが花柄の魅力。またベース色との組み合わせによって、甘い表情を見せたり、クールな表情を見せてくれるので、色んなエレガンスを楽しめます。刺繡やプリント等、お部屋の雰囲気に合わせてチョイスするといいですね。

 

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≪ダークカラーでスタイリッシュな空間に≫

ダーク系のカーテンは一見リビングには不向きに思われがちですが、スタイリッシュな空間創りには欠かせません。 お部屋のメインにしたい部分をダーク系で統一すると、男性的でカッコいい空間になります。ダークカラーやモノトーンで統一したお部屋のイメージは、働き盛りの一人暮らしや夫婦二人暮らしのモダンな空間・・・。 カーテンをダーク系にする際、アクセントの家具も同系色にするとスタイリッシュにまとまります。またベースとなる床、壁、天井は白系にするとお部屋が広く感じられます。色使いに関しては、青みがかったグレーをポイント使いにするのもお薦め。黒と白で統一したモノトーンは勿論、こげ茶をメインにする場合でも、青みがかったグレーはとても相性が良いです。ダークカラーを使う際の注意点としては、比較的狭いお部屋だったり物があふれている空間では、圧迫感を感じたり窮屈なイメージになることもあるということ。 お部屋の広さに加え、家具との色のバランスも考えながらチョイスしましょう。   ※画像クリックで商品ページがご覧いただけます。

 

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≪北欧テイストの大柄デザインで窓辺を思いっきり楽しむ≫

リビングは皆が集まる空間で個性を楽しめる場所でもあります。お部屋の中でも窓の占める割合は大きいので、カーテンに大柄のデザインを使うと、ただそれだけで存在感を発揮し充分なインテリアが完成します。   外出先から帰ってパッとドアを開けたとき、個性のあるカーテンが目の前に飛び込んでくるとテンションも上がりますよね。 明るく楽しいリビングは、お子様が育つ環境にもプラスに作用しますので、北欧テイストも隅にはおけません。 お一人さまから大家族まで幅広く楽しめるファブリックなのです。   ポップな大柄カーテンは、柄そのものを見せた方がより個性を発揮するので、ヒダを取らないフラットやシェード・ロールスクリーン等、閉めたときに平面になるデザインがベターです。 また目立つ柄を選ぶ時にはスッキリみえるように、全体のベースカラーはなるべく3色程度に抑えるのがお勧めです。     ※画像クリックで商品ページがご覧いただけます。

 

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≪窓辺をすっきりと演出≫

シェードは操作コードで下から上にたくし上げるスタイルカーテンです。通常のカーテンのように重厚感がないので窓辺をすっきりみせたい場合にお薦めです。 中でもプレーンシェードやシャープシェードは、タペストリーのような雰囲気でデザインを楽しめるので、お洒落でモダンな空間を演出することができますし、バルーンシェードやオーストリアンシェードのような女性らしいデザインは、エレガントで華やかな空間にぴったりのスタイルです♪   例えば同じ空間でも、大きな掃き出し窓には2倍ヒダのカーテン、腰高窓にはシェードというように違ったスタイルを組み合わせるのもハイセンスなコーディネートが完成します。 シェードやロールスクリーンは上げ下げ方式で普通のカーテンのように両側には開かないので、掃き出し窓で使いたい場合は、窓の出入り等も考慮した上で検討すると良いです。     ※画像クリックで商品ページがご覧いただけます。

 

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≪窓の室内側をレースカーテンに≫

厚地のドレープカーテンとレースカーテンをセットで使うんだけど、レースの柄がお気に入りなのに夜カーテンをしめてしまうと柄がみえなくて残念という方には、一般的な吊り方とは逆にレースを室内側にして、ドレープ(厚地)を窓側にかける【レースイン:フロントレース】がお勧めです。   レースインの場合はオパールプリントの柄を活かしたいので、窓側を無地のドレープにすると、レースの柄がより一層引き立ちます。ドレープにはシャンタンベースの光沢がある生地をチョイスすれば、窓から入る光の反射でさらに美しい窓辺を演出できます。 飽きてきたらドレープと入れ替えて気分を変えることもできますよ。(どちらもAフックで作成した場合に限ります)     ※画像クリックで商品ページがご覧いただけます。

 

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≪遮光カーテンで光を遮る≫

朝日や西日が眩しくて悩んでる方には、遮光カーテンがお薦めです。 遮光カーテンには1級~3級までの等級があります。 ただ一口に遮光といってもその機能は等級によって異なります。例えば軽く光を遮りたい場合は3級でも充分ですし、しっかりと光を遮りたい場合は1級がお勧めです。また完全に光を遮断したい場合には、1級とは別に完全遮光1級というのもあります。遮光機能の役割としては個人的には1級をお勧めしますが、お住まいの環境によって選ぶ遮光の機能は異なりますので、購入される際のカーテンショップの方に相談されると良いアドバイスをもらえます。また窓からの光漏れに関しては、カーテンの窓の覆い方でもかなりの違いが出てきます。レールを窓枠より10cm以上上に取り付ける方法や、横幅については窓枠よりも更にレール幅を長く取る事で光漏れを防げます。 ※レールを取り付ける位置については、下地が重要になりますのでご注意下さい。

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≪昼夜ともに屋外からの視線を防ぐウェーブロンシィアー≫

ウェーブロンシィアーはレースカーテンの機能の一種で、日中の光を室内に取り込みつつ、室外には原糸形状の乱反射を使い戸外からの視線を防げます。 日中の外からの視線を防ぐミラーレースの機能とは異なり、夜間の室内の様子も比較的透けにくくプライバシーを守ります。但し、その機能の特性から室内からも外の様子が見え辛くなる商品もあります。 その他の特性としては、通常のボイル・レースと比較して、紫外線を1.3~1.5倍程遮るのでカーペットや畳などの日焼けによる色褪せをしにくくする効果があります。またウェーブロンシィアーは独自の四つ山扁平糸を織り込むことによってぎらついた光沢をなくし柔らかなプリーツを実現します。その他にも通常のボイル・レースと比較して紫外線を遮る効果があるため採光性(可視光線)や通気性は損なわず冷房効果を高めます。

 

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≪カーテンのスタイルに拘る≫

リビングだからこそ楽しめるスタイルが沢山あります♪ 家族が過ごす場所だから、オーダーならではのお洒落なスタイルカーテンで居心地のいい空間を作ってみませんか? 出窓をスカラップカーテンにしたり、腰窓をバルーンシェードにしたり、カーテンのスタイル一つで毎日がとっても癒されます♪

 

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